組織幹部 & 管理運営組織

組織幹部
世界各地で活躍する社会貢献活動に貢献されている専門家チームを中心に、理事会、諮問委員会、スタッフが戦略的計画と効果的な運営をしています

国際理事会

Christiane Beaupré

Christiane Beaupré

議長 - Montréal, Canada

​Christiane Beaupré は2009年からモントリオールクラブの会員でクラブの会長や事務局の役職を務めました。クリスチャンとご主人のイヴ・トゥアンと共に多くの交流を担当管理してきました。彼女はカナダのクラブ間で協力体制を促進するためにクラブ間の交換/交流を設定調整いたしました。また、カナダ東部のFRの3年任期を終えたばかりです。年次クラブ会議では先頭に立ち、第1回オンタリオ及びケベック州のクラブリーダー会議を開催し任期を終えました。彼女は経営学の学士号を取得しています。また、カナダの連邦政府機関でキャリアを積んできました。またモントリオール地域で the Institute of Public Administration of Greater Montreal 、 the National Association of Federal Retirees を含め多くの組織で議長や会長を務めてきました。現在、カナダの政府でマネージメントスキルの開発コーチを務めています。FFではクラブリーダーシップ育成に積極的に取り組んでいます。
Atik Wijayanti

Atik Wijayanti

副議長 - Solo-Surakarta, Indonesia

​Atikは1996年からインドネシアのソロ・スラカルタクラブのFF会員としてフレンドシップフォースの活動に参加しています。1997年にクラブ設立後、初期にはクラブ会長を務め、また受入と渡航交流のED(ジャーニーコーディネーター)を担当いたしました。現在、次世代協議会の一員であると同時に2015年からインドネシアのFRを務めています。彼女のキャリアは主に教育、ホスピタリティ分野で培ってきました。彼女は国際的なホスピタリティ教育機関を設立し、これまで20年間順調に運営し、世界的なネットワークを持つ地域のリーダー校へ成長しています。全般的な機関の戦略的計画の策定や国際的な共同作業のいくつかは、彼女が提案実現したものです。 また、EUHOFA International(ホテルースクール監督の代表的組織) の会員でもあり、ソロ・ラヤロータリークラブ(D3420-インドネシア)及び、ビジネス協議会の会長を務めました。
 Chuck Goldfarb

Chuck Goldfarb

財務- Washington DC, USA

Chuck Goldfarbはフレンドシップフォース会員第2世代にあたります。両親はロサンゼルスクラブのアクティブ会員でしたが、彼は2006年から ナショナル・キャピタル・エリア(ワシントンDC)のクラブで活動しています。渡航受入のED(ジャーニーコーディネーター)や会長を務めてきました。また、フィリピンにフレンドシップフォースのクラブ立ち上げに貢献いたしました。彼は39年間公共政策のエコノミストとして官民両部門での、特に通信とメディア部門で活躍いたしました。また45年以上にわたり、LGBTコミュニティを支援する非営利団体でリーダーシップを発揮してきました。過去6年間は、ワシントンDCの多様なLGBTコミュニティの歴史、芸術、文化を収集、保存、促進することを目的としたRainbow History Projectの議長を務めています。また、LGBTの若者を支援する団体「SMYAL」の理事を20年間務め、LGBTコミュニティにおける人種差別をテーマにした「Black and White Men Together」の運営委員長も務めました。チャックと夫のボー・ホンは、DCの1880年代の長屋に住んでいます。
Marilyn Peterson

Marilyn Peterson

秘書 - Mid-Willamette Valley, USA

Marilyn Peterson(米国オレゴン州アルバニー)は、2003年からFFミッド・ウィラメット・バレークラブの会員です。北カリフォルニア出身の彼女はオレゴン大学で古典(ラテン語)の学士号を取得しています。娘を育て上げるまで数年間高校でラテン語と演説法について教えていました。その後オレゴン州立大学獣医学部でコンピュータープログラマーとして復職いたしました。ヒューレットパッカード社では情報技術部門で多数役職を経験いたしました。退職時にはオレゴン州コーバリスにあるサイト・テレコミュニケーション部門のオペレーションマネージャーを務めていました。彼女の夫が元気な時にはよく米国を旅行していました。フレンドシップフォースは彼女の退職後の人生において、重要な支えとなっています。これまでに、キューバ、ヨルダン、日本、インド、ニュージーランド、ルーマニア、台湾、インドネシアなど、FFの交流で数多くの国を訪問いたしました。また、太平洋岸北西部/北ロッキー地域(オレゴン州、ワシントン州、アイダホ州、モンタナ州)でFRを務めていました。クラブでは、受入、デイホスト、ジャーニーコーディネーターとしても活躍しています。
Andrew Kelly

Andrew Kelly

Manchester, England

Andrew は1986年にフレンドシップフォースに参加して以来、英国の Greater Manchesterクラブに所属し活躍しています。これまでに何度もジャーニーコーディネーターを務め、現在はクラブの会長を務めています。電気通信とコンピューター関連の分野でキャリアを積んできましたが、大人向けのメンタルケア施設共同経営者としても長年活躍いたしました。彼は旅をすることが好きでこれまで世界の7大陸を旅してきました。趣味は音楽と写真です。
Donna Simek

Donna Simek

Massachusetts, USA

Donnaは彼女の父Bill Haganの後を継いで2世代で フレンドシップフォースの 役員を務めています。1984年にFFの初めての旅はコロンビアカリで、 その後フランスのポーを訪問しデイトンオハイオクラブと交流しま した。両親の影響で2018年にボストンで 新しいクラブを設立 しました。 彼女は現在ロンドンに拠点がある市場調査会社 GlobalDataに務めており、 そこは、 22業種のグルーバル企業へ市場調査や 競争力の洞察などを提供する職場です。そこで、 彼女はテクノロジー部門で、 25年以上に亘りグルーバルアカウント開発管理に従事しています。 夫のボブとの間には4人の子供がいて、一緒に旅行を楽しみます。 彼らはイタリアを6週間ふらりと旅をし 後に中国、パタゴニアその他地域を バックアップ旅行しました。 彼らの目的は他国やその国の文化を探索して 旅を通して現地の人々と出会うことでした。 彼女はハイキングをこよなく愛しボストンでは ボート競艇選手として活動しています。 彼女は会員がアクティブな冒険や新しい文化探索に 魅力を感じられるようにお手伝いしていきたいと思っています。 彼女はパディユー大学でマーケティングを副 専攻して電子コンピューター工学の学士を取得しています。
James Permana

James Permana

Illinois, USA

​James Permanaは米国テキサス州、ヒューストンに在住し医療データコンサルタントとして働いています。彼が高校時代に「第一回 International Summer Institute 」へ参加(後のGlobal Youth Institute)したことがきっかけで、国際的に友情を育み築くことへ関心を持ちました。 また、「Sisters Cities International」 や「 Youth For Understanding」のプログラムを通して海外からのお客様をお迎えしたり、CouchSurfingの先駆者として活躍いたしました。ESLの指導員、所得税申告書作成のボランティア活動したり、Traveler’s Aidを通してオヘア国際空港の案内所で働いていました。彼は、仕事で国内を、余暇で海外へ幅広く旅をいたします。アジア、ヨーロッパ地域を旅しており、FFIで新しい国へ訪問できることを楽しみにしています。
Jon Wagner

Jon Wagner

Lake Simcoe, Canada

​Jon Wagnerは2016年からフレンドシップフォースに参加しています。FF Lake Simcoe クラブを2019年に立ち上げ、現在クラブ会長を務めています。世界大会や地域の大会やネブラスカでのFFリーダーシップ育成に参加し、広域にわたって旅をしています。システムデザイン大学で芸術と科学学部卒業、経営科学と異文化行動学では修士課程を取得しています。大企業のシニア人事、組織開発、トレーニング&開発、リーダーシップ運営開発など、多様なキャリアを積んで退職しました。J Wagner Consulting Inc.の社長およびVirtualeTeamsのマネージング・ディレクターとして、政府、非営利団体、民間企業のクライアントのコンサルティングをいたしました。彼は「バーチャルワーク」の先駆者です。25年以上にわたり、バーチャルチームをサポート、研究、指導してきました。バーチャルチーム、会議、教室に関する3冊の本を執筆しました。また、人事、リーダーシップ、マネジメント、大人対象の学習のワークショップを開発して、提供してきました。また、トロント組織開発(OD)ネットワークの共同設立者であり、Canadian OD InstituteとMaster’s Certificate in Adult Training & Developmentの教授を務めています。また、カナダ、米国、世界各地の主要な会議で頻繁に講演を行っています(バーチャルでの)。また、数多くの非営利団体のグローバル・バーチャル・コラボレーションを支援してきました。彼は、国際的に活躍しており、家族とともに30カ国以上を旅行しています。趣味は、自然や音楽に触れることまた異文化の学習と体験することです。

Mike McFarlane

Mike McFarlane

Sunshine Coast, Australia

Mike McFarlaneは大学教員の仕事を退職した後、オーストラリアのFFSunshine Coast クラブの副会長、会長を務めた後、ウェブマスターやオンラインデータベース管理者をと務めています。彼は、毎週、サイクリング、マウンテンバイク、仲間とテニスをしたり子供たち(特に孫)スケーティングなど楽しみます。サザンクイーンランド大学から派生した創設間もない地方の大学に赴任し、スタッフの専門性開発や、年齢、職業、教育レベル、住む地域に関わらずキャンパス外で学べるように遠隔教育の開発にも携わりました。学部での国際プログラムを発展させ、マレーシア、シンガポール、香港、タイ、インドネシア、インドへ定期的に訪問いたしました。また、分析や情報技術に関する学部・大学院のコースを設立、指導し、大規模な複雑システムのモデリングや高度な統計分析を専門としたコンサルタント会社「SimStat」(自己資金で設立)と共同運営しました。1997年と2001年には、米国ピッツバーグの商業ソフトウェア開発チームで働いた経験もあります。また、Tread Lightly Australiaの理事を務め、APEX、P&C of his children’s school、Downs Four Wheel Drive Club、Queensland Association of Four Wheel Drive Clubsでもリーダーシップを発揮しました。

Sandee Lee

Sandee Lee

California, USA

Sandeeは2015年からFFSacramantクラブ会員として活動しています。2019年にクラブの副会長、2020年にクラブ会長を務めました。彼女はFFI Diversity, Equity, and Inclusion Councilに積極的に参加し議長を務めています。彼女は米国カリフォルニア州ベーカーズフィールドで生まれた中国系アメリカ人5世です。会計学の理学士号と行政学の修士号を取得しています。カリフォルニア州ので33年間のキャリアでは、カリフォルニアフランチャイズタックスのBusiness Collections Bureauのディレクターを務めた経験もあり、2015年にリタイアいたしました。また大学レベルでで会計について教えた経験もあります。Daniel Ortizと結婚して41年、猫のベンジャミンを飼って、教会で活動しています。趣味として、旅行や読書、ガーデニング、絵画や料理を楽しみます。FFIが継続していけるように貢献できることを楽しみにしています。
Thiago de Lorena Fábio

Thiago de Lorena Fábio

Ribeirão Preto, Brazil

​Thiagoは、理学療法と理学修士を取得し、母国ブラジルだけでなく、アラブ首長国連邦でもエミレーツ航空の客室乗務員として働いた経験があります。 30歳でこの仕事に就いたことで、世界各地を旅し、多文化チームの一員として働くことができました。自分の英語力への不満から、「SpeakOut」という言葉によるコミュニケーションを基本とした独自の英語学校と学習法を立ち上げ、成功させました。彼は、ESLの教師として、また指導者として、ビジネス、金融、マーケティング、科学、技術などの分野で、何百人ものプロフェッショナルが英語の目標を達成できるように支援してきました。彼は、2017年にブラジルのFFRibeirão Preto クラブの会員となり、FFIの価値観やミッションにすぐに共感しました。その2年後、彼は15人のアンバサダーと一緒に初めての交流となる、グローバルジャーニー「Fortaleza and Amazon Village」をリードしました。これは自国の最も美しい風景を皆で共有でできる素晴らしい経験となりました。それ以来彼は他の交流もリーダーシップを発揮し成功させました。彼は、自分の英語学校の生徒やメンティー、友人達を、自分の地域での受入交流に招待していますが、これは、地元の人々と訪問者がお互いの多様性や文化に触れることができるという利点があります。彼は、アウトドアな活動、スポーツ、海をこよなく愛し、歴史、地理学、映画、シーフード、コーヒー、日本食なども同様にこよなく愛しています。

Tracy Mirembe

Tracy Mirembe

Kampala, Uganda

Tracyは2016年からフレンドシップフォースの会員として活躍しています。彼女は調達とロジスティクスを専攻とした経営学の学士号と、 特別支援、家族結婚カウンセリングなど高いディプロマを取得しています。これまでのキャリアでは、主にチャリティ活動やビジネス開発に携わってきました。彼女はコミュニティでリーダーシップを発揮する立場にあり、文化や背景が異なる人々の交流を楽しんできました。彼女は仕事や余暇で国内外と頻繁に旅をして、多様な国に住む機会をにも恵まれました。趣味は読書、旅行、素晴らしい大家族と過ごすことです。彼女はFFIのアフリカ地域の発展計画と次世代計画への貢献を望んでいます。

Yoshiko Koizumi

Yoshiko Koizumi

Sapporo, Japan

​小泉佳子は1999年に「海外へ旅にでかけたい」とシンプルな理由でFF札幌に入会いたしましたが、FFの受入交流を経験した時に、ただ旅行好きの会員が集うクラブ組織ではないことが分かりました。“The Other Side of the Mountain” 山の向こう側へ、このFF歴史本の出会いが、組織やクラブの地域活動に深く関与するきっかけとなりました。これまで2005年札幌クラブの副会長、2013年から会長として通算14年従事いたしました。直近では2019年から日本の北ブロック担当FRとして活躍しています。またこれまで何度も受入や渡航交流のコーディネーターを務めました。3人の子育てに追われる中、その他、地域活動やPTAなどボランティア活動に参加し、リーダーシップを発揮いたしました。北海道国際女性協会では副会長を務めています。彼女の座右の銘は“We learn by acting”行動して学べです。

国際諮問委員会(IAC)

Benedict Allen

Benedict Allen

作家、探検家、旅行者、映画製作者

​ ​”探検家、映画製作者、作家として活動する中で、世界の一般市民がつながり持ち人間関係を築くことが極めて重要なことであるのがわかりました。私の経験上、世界中で人々が国際親善を行うことです。これこそ市民外交であり フレンドシップフォースの活動そのものです。見知らぬ人同士友達になることで、人々は隔てる壁を乗り越え互いに共通点が見出すことができます。それは、私達の間に隔たりよりはるかに共通点があることがわかることでしょう。”

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Benedict Allen は、世界有数の探検家の一人であり、特に熱帯雨林、砂漠、北極圏を単独で探検することで知られています。これらの旅は、衛星電話やGPSなどの通常の「バックアップ」を使用せず、遠隔地の先住民コミュニティと数ヶ月間のトレーニングを経て達成されたことで有名です。これらの冒険は、2冊のベストセラーを含む10冊の著書と、BBC、ナショナルジオグラフィック、チャンネル5、ヒストリーチャンネルなどの数多くのテレビシリーズで描かれています。 彼は、王立地理学協会の元理事であり、これまで冒険家の選集決定版「Faber Book of Exploration」の編集者でもあります。デイリーテレグラフ紙によると、彼はたった2人しかいない「偉大な英国の探検家」の称される、そのうちの1人と言われています。彼の探検には、7ヶ月半のジャングルトレッキング、記録された唯一のアマゾン盆地の最大横断、記録された初めてのナミブ砂漠の長さの旅、ラクダを使ったゴビ砂漠の単独横断などがあります。また、パプアニューギニアでは、「ワニのように強い男」になるための伝統的な儀式の一環として、6週間に渡って恒久的に怖がらされ、殴られ続けました。他にも、忠実な犬のチームと、史上最悪な冬のロシアのツンドラ地帯を1,000km旅しました。また、殺し屋に撃たれたり、アマゾンで強盗に遭って見殺しにされそうになったり、スマトラでは胸の傷をブーツ修理キットで縫ったこともあります。このように、敵対視されるような環境の中、孤立した状態で長時間過ごした人は、この世にほとんどいません。彼はまた、遠征時に手持ちカメラを使用した先駆者でもあります。その結果、カメラクルーが不要となり、世界中の何百万人もの人々が、試験的な旅や遠隔地のコミュニティや環境への没入を、その場で目撃することができるようになりました。今日、私たちがスクリーンで目にするテレビの冒険家たちの道を開いたと言っても過言ではありません。彼の没入型哲学について、彼はこう語っています。 「私にとって探検とは、旗を立てたり、自然を征服したり、何かを成し遂げるためにどこかへ行くことではありません。その逆で、その場所が自分に足跡を残してくれるのです。」

Patrick Worsham

Patrick Worsham

C Suite エグゼクティブ

“幸運なことに、私はコカ・コーラカンパニー在職中に世界各地を旅することができました。私たちの共通点や文化の違いの価値を理解し、私達は全員、「この船に一緒にいる」という事実を理解することができました。私の最も重要な財産は、世界中で育んだ友情だと思っています。”

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PatはFortune 100 の C suite 社や中堅企業の経営幹部として40年以上の経験を持ち、高い評価を得ているエグゼクティブです。様々な国や文化から優秀な人材を集め、育成し、配置する能力に定評があり、コカ・コーラ社の世界中の財務スタッフの質を向上させたことで知られています。コカ・コーラカンパニーでは、経理担当副社長兼最高会計責任者、および北米コカ・コーラカンパニーの副会長兼CFOを務めました。 また、コカ・コーラカンパニーの国際的な事業にも深く関わり、世界中の同社の事業所を訪問していました。 また、フランスとドイツのボトリング事業の取締役も務めました。 彼は、世界中の人々や文化と関わることを楽しみながら築き上げた友情を誇りに思っています。 その他のボランティア活動としては、イリノイ大学とジョージア州立大学のビジネススクールの顧問、 Georgia Cystic Fibrosis Foundationの 理事などを務めています。 フロリダ州セントピーターズバーグ在住で、3匹の犬と5羽の鳥の世話をしながらサイクリングを楽しんでいます。

Ahmet Bozer

Ahmet Bozer

Turkish エグゼクティブ

私はFFIのIACのメンバーであることを誇りに思います。私達のこれまでの歴史上、人々が互いに相互理解を深め、世界中で友情を築くことがこれほど重要なことだと感じたことはありません。地球上で人々の間で友情の絆を深めるために、私達一人ひとりが行う活動は、想像以上に有益なものになるでしょう。

 

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Ahmet は、2016年3月に退職するまで、コカ・コーラカンパニーの経営幹部の副会長を務め、2013年1月1日からはコカ・コーラインターナショナルの会長を務めました。同職では、北米以外のすべての部署の責任者を務めました。彼は、1983年にデブライ工科大学の助教授としてキャリアをスタートさせました。1985年にアトランタの監査法人Coopers & Lybrandに入社し、監査、コンサルタント、管理職などさまざまな職務を経験しました。1990年、コカ・コーラカンパニーに入社し、アトランタで財務管理マネージャーを務めた後、1992年には母国トルコで地域財務マネージャーを務めました。1994年には、コカ・コーラボトラーズ(トルコ)に財務担当ディレクターとして加わり、1998年には同ボトラーズの管理担当ディレクターに就任しました。2000年にコカ・コーラ社に入社し、ユーラシア部門の社長に就任しました。 2000年から2012年の間に、アフリカ、インド、ロシア、中東、ユーラシアを含むユーラシア・アフリカグループの社長として、9カ国から90カ国までの地域を担当しました。また、コカ・コーラ トルコ ライフプラス財団の創設メンバーであり、ブラジル-米国、米国-パキスタン、米国-トルコなど、さまざまなビジネス協議会の責任者を務めてきました。2013年には国際理解のためのビジネス協議会(BCIU)の議長に就任し、2016年までその任に就きました。引退後は、世界各地で様々な非執行業務に従事しています。引退後は、世界各地で様々な非執行業務に従事しています。現在は、スワイヤー・コカコーラの諮問委員会メンバー、トルコのHepsi Buradaの取締役、ESASホールディング社の取締役、マイアミのWhole Coffee Company の取締役を務めています。また、ニューヨークのTurkish Philanthropy Foundationの取締役員であり、ジョージア州立大学のRobinson College of Businessの様々な諮問委員会のメンバーでもあります。若者の育成はアーメットの最優先事項であり、そのためにこの分野で様々な取り組みを行っています。彼は、米国ジョージア州立大学でビジネス情報システムの修士号を取得し、トルコのアンカラにあるMiddle East Technical Universityでビジネス管理の理学士号を取得しています。ファトスと結婚し、ケレムとエスラという2人の子供がいます。

Chris Salamone

Chris Salamone

起業家、弁護士、作家、講演者

“フレンドシップフォースは、異なる背景や文化を持つ人々との間に強い友情と尊敬の絆を築くために重要な役割を果たしています。 歴史が教えてくれたことは、平和はお互いを理解し、尊重することから生まれるということです。それは、共通点だけを見出すだけではなく、それぞれを唯一無二の存在であることを認め合うことです。”

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Chris Salamoneは、起業家、弁護士、作家、講演者として高い評価を得ています。 現在は、ヘルスケア、航空、食品加工、エンターテインメント、スポーツフランチャイズ、不動産開発、建設など、さまざまな業界の企業や資産に投資する民間投資会社、Aventus Holdingsの会長を務めています。 また、現在は、法律およびビジネスコンサルティングサービスを提供するSalamone & Associatesのマネージングパートナーを務めています。 彼は、バスケットボールの奨学金を受けてSaint Anselm Collegeに通い、4年間スターティングガードとして活躍し、コート内外でのリーダーシップが評価されてAl Grenert Awardを2度受賞しました。Saint Anselm Collegeを卒業後、チェース銀行の権威あるマネジメント・トレーニング・プログラムに参加しました。 その後、チェース銀行を退社し、Nova Southeastern Universityのロースクールに入学しました。根っこにコーチ魂を持つ彼は、30年のキャリアの大半を、世界初の教育・リーダーシップ研修会社の設立に費やしてきました。 LeadAmerica、National Student Leadership Conference、National Institute for Legal Education、BarBri Pre-Law Prep Programを含むこれら研修プログラムには、世界50カ国以上から何十万人もの学生が参加しています。彼は、ベントレー大学の国際諮問委員会やノバ大学のアンバサダー委員会のメンバーに選ばれ、務めました。 また、Landfall Centre for Finance, Trade & International Affairsの特別顧問や、タークス・カイコス諸島の国家投資機関であるTC Investの前会長を務めました。 また、AFLフットボールチーム「Las Vegas Outlaws」の元々の所有者グループの一員であり、取締役会のメンバーでもあります。 また、2冊の著書があります。 「The Law School Companion」(Random House)と、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー「Rescue America」です。この本は、アメリカが建国された歴史的、哲学的、そしてリーダーシップの原則を考察するものです。1903年にシチリア島の小さな町からアメリカに渡った彼の家族の謙虚な旅を描いています。 当時の多くの移民がそうであったように、彼らもまた、人類史上最も繁栄した国となったアメリカ、その原理である、すなわち「感謝」、「自己責任」、「犠牲」を体現していました。彼は講演者として、またトレーナーとして、世界中の聴衆にリーダーシップの原則や自己啓発について語りかけ、聴衆が自分の可能性を引き出し、夢を実現することを促してきました。また、ニューハンプシャー州の権威ある政治研究所や、スタンフォード大学、ハーバード大学、テキサス大学、コロンビア大学、ジョージタウン大学など国内の大学でも講演を行っています。 また、シカゴのロヨラ・ロー・スクールで裁判弁護のスキルを教え、National Institute for Trial Advocacy(全米裁判弁護協会)の教授陣にも名を連ねています。彼は、恩返しを信条とする静かな慈善家です。自分の時間とお金を、さまざまな価値ある目的のために惜しみなく費やします。10年以上にわたり、300人以上のハイチの子どもたちの教育の為、学校施設に付随して必要な教育者、書籍、学用品などに関して資金調達し、直接提供してきました。また、毎年、セントアンセルム大学にふさわしい学生のための奨学金を惜しみなく寄付しており、最近では同大学にレガシーギフトを提供しています。同氏の寛大さを称えて、最近、サラモーン・ファミリー・アスレチック・ホール・オブ・フェイム(Salamone Family Athletic Hall of Fame)を同氏の名誉のために設立し、命名しました。 また、Symphony of the Americas、il Circolo Italian Cultural Society of Florida、Above & Beyond Youth Ministries、National Italian American Bar Association (NIABA)など、複数の非営利団体の理事を務めています。 2016年にはSymphony of the America’sから毎年恒例の「Style and Substance」賞を授与されました。彼は、自分の成功の多くは、イタリアでの生い立ちと、両親や祖父母が教えてくれた価値観、原則、規律のおかげだと考えています。 父親のアンソニーは、彼の親友であり、インスピレーション、励まし、、愛の源でもあります。彼の父はクリスに並外れた仕事熱心さと、献身的に努力すれば何でも達成できるという信念を植え付けました。 母親のリタは、クリスがまだ15歳のときに亡くなりましたが、優しさ、思いやり、寛大さという永遠の遺産を残し、それは今日まで彼の心に残っています。

スタッフ

Jeremi Snook

Jeremi Snook

最高経営責任者兼会長

“Travel far enough, you meet yourself.” (遠くへ旅することで自分自身に出会う) – David Mitchell

Jeremiは国内外を問わず、旅を通し異文化を探求することは、私達の取り巻く世界への視野を広げ個人が成長することへつながると確信しています。20年以上にわたり強い目的意識に基づいた革新的なプログラムを通し、あらゆる規模の組織が存在能力を発揮できるように支援してきました。彼の経験はフレンドシップインターナショナルの可能性を実現させ、相互理解と友情を通して人々を結び付ける役割を果たし成長させています。 彼はフロリダ大学で学士号を取得後、シャーロットのクイーン大学で経営学修士号を取得いたしました。現在は最高経営責任者及び会長として、フレンドシップフォースの理事会、会員、クラブの為に役目を果たしています。

Allison Lindsey

Allison Lindsey

メンバーエンゲージメント担当副会長

大学在学中、海外留学を経験した後、Allisonは海外旅行が大好きになり異文化を探求することが趣味となりました。ドイツのベルリンでオーペアを務めた後、1996年にフレンドシップフォースでのキャリアをスタートさせました。FFIでは様々な役職を経験し現在は会員組織担当の副会長を務めています。この仕事で一番好きなことは、世界中のスタッフやボランティアと一緒に仕事をすることです。ジョージア州アトランタ郊外に夫、二人の子供、愛犬ベラと、時折里親募集中の犬たちと暮らしています。オフの時間は野球場やソフトボール場で子供たちの大ファンとして応援しています

Debbie Powell

Debbie Powell

グローバル開発担当副会長

カーディフ大学でドイツ語と日本での留学で学んだのをきっかけに、多文化多言語の世界へ飛び込んでからいろんな場所へ旅をして、25年ぶりに英国へ戻りました。2000年にフレンドシップフォースのスタッフに就いてからは様々な役割を担い、現在はグローバル開発担当の副会長、会議管理担当者として務めています。時間がある時、水彩画、カラオケ、脱出ゲームなど楽しみます。彼女の好きな言葉は“please proceed to your gate” 「目的地へ進めてください」です。また、青空の下でシュノーケリングをしている時に幸せを感じます。二人の男の子の母親であり家の中で増え続けるレゴの山に格闘しています。

Britton Holmes

Britton Holmes

地域サポートマネージャー, Open World Programs

Britton は2019年にチームに加わりオープンワールドプログラム、米国とカナダのクラブサポートを担当しています。またソーシャルメディア関連や財務チームをサポートしています。彼女はフロリダ州のジャックソンビルのビーチで育ち、チャールストン大学に通うためにサウスカロライナ州へ引っ越しました。国際関係論、政治学、スペイン語の学位を取得して Americorpsや the Peace Corpsに参加し国内外で数年過ごしました。現在はジョージア州のアトランタに在住しジョージア州立大学で行政学の修士号を取得中です。時間がある時に料理や、ガーデニング、音楽鑑賞、次の旅行の計画などを楽しんでいます。

Dana Jackson

Dana Jackson

プログラム会計管理者

Danaは2019年にフレンドシップフォースに加わり新しい仕事を楽しみながら従事しています。現在フレンドシップフォースでは寄付金調達と財務部門の管理を担っています。彼女はフルタイムの母、ヨガのコーチ、ハイキング、非営利団体「fighting local food insecurities」の役員を務めるなど、時間の調整をしながら日々過ごしています。アウトドアや動物が好きな彼女は、いろんな方法で自然派ライフスタイルを目指しています。ジャクソン家には、夫のアダム、ガストとジェイク二人の男の子、2匹の大きな黒い犬と2匹の保護猫がいるので、決して飽きることはありません。彼女はアパラチア州立大学で学び、タスクラム大学で経営学の学位を取得しています。

Hemily Nogueira dos Santos

Hemily Nogueira dos Santos

地域サポートマネージャー

Hemilyは生まれも育ちもブラジルです。2016年にフレンドシップフォースに加わりラテンアメリカのクラブをサポートしています。語学学習や旅へのパッションから、ヨーロッパとオーストラリアで数年海外生活を送りそこでは英語とビジネを学びました。彼女は言語、翻訳、通訳を専攻し卒業し、国際ビジネスのMBAを取得しています。アイルランドでの2年間は世界中の人たちと働き、また互いに敬意と愛情を持ち多くを共有することで、隔てる壁を越えられる重要性を学びました。空き時間には、ご主人と大きなバケットのポッポコーンを片手にお気に入りのテレビを見るのが好きです。クロススティチと読書が趣味で、シーズー犬のZoeの母親であることにも喜びを感じています。

 Kerstin Hogan

Kerstin Hogan

地域サポートマネージャー

Kerstin は旅行、ハイキング、読書、ガーデニング、ピアノ演奏が好きです。彼女は数か国語を話し世界の色んな場所で暮らしてきました。現在はドイツのミュンヘンを拠点にしています。LMUミュンヘン大学で新ドイツ文学、北欧言語学、異文化コミュニケーションの修士号を取得しています。FFIでは、2016年か大半の欧州のクラブのを担当しクラブサポートの他、交流プロセスが上手くいくように世界中の交流コーディネーターと連携して働いています。また、FFIのバーチャル体験チームの一員で、FFIブッククラブやトリビアゲームなどオンタインのイベントを担当して皆さんと一緒に楽しんでいます。

 Kimberly Fraser

Kimberly Fraser

地域サポートマネージャー

Kimberlyは2018年1月にフレンドシップフォースのスタッフに加わりました。彼女はオーストラリアのメルボルンに拠点を置き、オーストラリアとニュージーランドのクラブを担当しています。また交流のマッチング工程管理担当者でもあります。彼女は人権分野に関する修士号を取得しています。世界中の国際プログラムに関わりキャリを培ってきました。ネパール、モーリシャス、スイス、英国、オーストラリアで仕事をしてきました。長時間のフライトと新天地を好み、そこでお茶を飲むことが好きです。

Noriko Kanamoto

Noriko Kanamoto

地域サポートマネージャー

長年の顧客サービスでの経験と世界各地を旅した経験により、Norikoはフレンドシップフォースのクラブとボランティアの会員間で強い絆を確立し、一貫してプロフェッショナルなサポートをしてきました。東京を拠点に彼女はアジア各地のフレンドシップフォースの会員と密接に連携を取っています。彼女は日本女子大学の文学部で日本文学を専攻し、第2言語として日本語教師の勉強をいたしました。空き時間は美しい風景をデッサンしたり、油絵や水彩で人物を描いたり、春先には日本の美しい桜の木を写真に撮って楽しんでいます。

Valerie Malfara

Valerie Malfara

地域サポートマネージャー

彼女は観光プロジェクトマネージメント専攻を卒業後、旅行業業界でキャリアをスタートし、後に2年間バックパッカーとして一人旅を経験いたしました。この世界の見方が変わるような旅は、彼女の世界に対する理解を広げ、異文化体験への関心を高めることにつながりました。彼女は2016年にフレンドシップフォースチームのに加わり、アフリカ、中東、ヨーロッパの一部クラブ会員とクラブをサポートしています。彼女の次なる冒険予定しない時は自然探索やヨガ、写真撮影、DIYを楽しみ、料理やストリートフードにはちょっとしたこだわりを持っています。

収支・年次報告書

As a 501(c)(3) nonprofit organization, Friendship Force International relies on fees for service and the generous support individuals globally to fulfill its mission.

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旅で視野を広げたり地域コミュニティをどのように変えるか詳しくはこちらをご覧ください。

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